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就職ガイダンスなどを利用する

多くの大学では、就職ガイダンスを低学年のときから受けることができます。キャリアセンター主催で、OBの講演会や懇談会などを行っています。就職ガイダンスなどに参加すると、今まで知らなかった知る良い機会になります。

キャリアセンターでは、就職支援としてマナー講座や筆記試験対策、履歴書やエントリーシートの書き方、OB、OGの訪問の仕方などのセミナーを開催しています。この他にも、履歴書やエントリーシートの添削や面接の練習なども行ってもらえます。

大学のインターンシップの紹介には、一般では募集を行っていないところからの募集がある場合があります。就職に大きく影響する長期インターンや海外のインターン、地方の大学では地元の会社のインターンを紹介してもらえます。

プロに添削と練習をしてもらう

履歴書やエントリーシートを書き終わった後は、プロに添削してもらう方が良いです。自分では良いと思っている内容でも、履歴書としては適切ではない場合があります。また、文章としてちゃんとしていることは、もちろんのことですが、会社や企業によって、書いてほしい内容と言うものがあります。キャリアセンターや就活エージェントなどでは、履歴書やエントリーシートの添削を行ってくれます。

また、キャリアセンターや就活エージェントなどでは、添削だけではなく、面接の練習も行ってくれます。友人や家族などの見知った人の場合だと、気恥ずかしかったり、本番のように思えないことがあります。キャリアセンターや就活エージェントなどでの面接練習は、本番と同じような環境で何度も練習することができます。話しの順番や声の大きさ、カバン置く位置など、面接でのポイントを踏まえた上での指導を行ってくれます。


就活エージェント

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