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インターンシップを経験すると

履歴書やエントリーシート、面接では志望動機、自分がどんな働きができて、会社、企業にどのような貢献ができるのか伝えなければなりません。そのためには、志望する会社、企業について知っていなければ、良い内容を思いつくことはできません。

自分がどんなところに魅力を感じ就職を希望したのか、企業研究を行う上でも、インターンシップはとても参考になります。

自分の良さや強みをアピールには、相手にとって有用であると思わせるのが一番です。そのためには、相手と同じ目線が無いとわからないものです。インターンシップでは、社会人の意見を聞くことができる貴重な機会でもあります。

また、履歴書やエントリーシート、面接だけでは情報量が限られます。インターンシップで来た学生の方が、相手側からしても相手のことを知っており、相手も自分たちのことを知っている人の方が安心できます。

インターンシップとは

インターンシップと言っても、その期間は様々で、一日や数日で終わるものから、半年の間と長期間のものもあります。短期間で終わるのものは、色々な会社や企業に行くことができます。長期間のインターンの場合には、社会人と同じように扱われるので、本格的な就業経験を得られます。インターンシップ期間中は、時給制で給料が支給されるので、アルバイトの代わりにもなります。

インターンシップは、大学三年生の六月から翌年の三月まで行うことができます。夏休みや冬休みの期間中以外にも、インターンの募集はあります。

インターンシップに応募するには、就活サイトや大学で探すことができます。就活サイトではたくさんの情報がありますが、大学のインターンシップの場合には、その大学限定のインターンの募集がある場合があります。


就職活動のおおまかな流れ

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