インターンシップが就活の始まり

最初に行う就職活動は、自己分析です。自分はどのような人間で、どんなことをしたいのか、自分を改めて見直して、自分のことを知ります。

自己分析の次は、会社、企業の分析になります。仕事をするなら、どのような業種、職種が良いのか、どこの会社、企業を受けるのか決めます。

就職を希望する会社、企業が決まったら、履歴書やエントリーシートを作成します。履歴書とエントリーシートで、相手に自己PRと志望動機を伝えます。

履歴書やエントリーシートを作成し終わったら、合同企業説明会に参加します。合同企業説明会では、就職を希望している会社、企業について実際に働いている社員さんから説明を受けられ、質問をすることができます。合同企業説明会には、色々な会社、企業が一か所に集まっているので、思いがけない出会いの場となることがあります。今まで興味が無かった会社や、どういう仕事なのか詳しく知らなかった企業について知ることができます。

履歴書とエントリーシートの作成と合同企業説明会の参加は前後しても構いません。

この後は、面接の練習になります。面接の際には、面接でのマナーや話す内容、受け答えの仕方など色々と気を付けなければならないことが多いです。面接は、就職において避けられないことで、内定においても大きく影響します。

その後、実際に会社にエントリーして書類選考を通過して、面接受けて、内定となります。

会社、企業にエントリーが始まるのは大学四年生の六月からですが、三年生の六月からインターンシップが始まります。インターンシップは、参加しなければ、就職できないという訳ではありません。しかし、参加する方が就職活動の際に、有利に働きます。

就職活動のおおまかな流れ

インターンシップとは、就業前の学生が、企業で就業体験をすることです。職場の雰囲気やどのような業務を行っているのか、働いているところを見学したり、社員さんから話を聞いたりします。また、実際に働いて体験できるインターンシップもあります。 インターンに行って、これまでのイメージが変わったという人も多いです。

面接では情報量が限られている

面接では、実際に顔を合わせて質疑応答を行います。 しかし、限られた時間の中で行われる面接の場では、あなたについて得られる情報はどうしても限られます。 なので、話の仕方や内容以外の部分である服装やマナーも、内定に大きく影響を及ぼす要素になっています。

就活エージェント

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